糖質オフダイエット

糖質オフダイエットを実践して1年で15kg痩せた管理人が糖質オフダイエットのポイントを簡単にまとめたページです。これから挑戦する人の参考になれば幸いです。

糖質オフダイエットの基本

体重を測っている女性の画像

質オフダイエットはその名の通り「糖質」を控えるダイエット。すごく簡単にいえば主食(ご飯・パン・麺類)とお菓子やスイーツを食べないようにするダイエットです。

これらの食べ物には糖質がたくさん含まれるので避けるようにします。糖質とは、糖類+三糖類以上の多糖類+糖アルコール+その他ということになるのですが、要するに炭水化物と甘いものは糖質がたっぷりだから控えると理解しておけばOKです。

気にするのは糖質だけでカロリー計算をする必要はありません。糖質が高いものを控える以外は肉や魚など他の食べ物は自由に食べて大丈夫です。

いつも食事から主食とデザートがなくしておかずを増やすイメージになります。食べる種類を変えるだけで食べる量は減らさなくて大丈夫です。

痩せる仕組み

ダイエットといえば“脂肪燃焼”がキーワード。お腹まわりや太もも・二の腕についたいらないお肉を燃やしたいのですが簡単にはいきません。ところが糖質オフダイエットをするといらない部分の脂肪から燃焼していきます。つまり気になる部分から痩せていくのです。

糖質を摂ると血液にブドウ糖が増えて血糖値が上昇します。そうすると膵臓からインスリンというホルモンが分泌されて、ブドウ糖をグリコーゲンという物質に変えて肝臓や筋肉に取り込みます。ここで取り込みきれなくなった余分なブドウ糖が脂肪細胞に中性脂肪として溜まっていきます。これが太るということです。

太る正体 = 糖質多すぎ⇒インスリンが出る⇒処理しきれない⇒無駄な脂肪のできあがり というわけです。そこで糖質を控えると、もともと身体にある脂肪をエネルギー源として活用するようになります。だから他の方法比べても即効性があるのが特徴です。

しかし続けるのはなかなか辛い

痩せた姿を妄想している女性の画像

上記のように効果がある方法なのですが、しっかり実践を続けようとすると難しいことも多いのが糖質制限。

普通の人は炭水化物のご飯・パン・麺類を毎日食べます。これらの主食を抜いて代わりにおかずを増やさないといけません。作るおかずの数を増やすのが大変な人も多いですし、ご家族がいる場合は自分の分だけ食事を変えるのは困難でしょう。

外食が中心の人も糖質をコントロールするのは難しいことも多いです。さらに甘いものが大好きでお菓子やスイーツを我慢するのは耐えられないということもあります。

そこでおすすめなのが、普段食べているものをを糖質が少ない食品に置き換えること。とはいえ普通のスーパーに売っているパンや調味料は糖質が多いのでお取り寄せする必要があります。

糖質を抑えたの食品を通販できるサイトのなかで1番のおすすめは低糖工房さんです。糖質を抑えた小麦ふすまパンなどの主食系、ジャム・ソース・ケチャップなどの調味料、クッキーやチョコレートなども菓子類も通販できます。

書店に売っている糖質オフのレシピ本には普通のスーパーで買える食材を使ったものが多いですが、全部真似するのはとても大変なので糖質オフ食品で置き換えできるものは使った方が無理なく続けられて早く結果がでます。

ちなみに「糖質オフの食品ってまずくないの?」という不安があるかもしれませんが、私が低糖工房さんからお取り寄せしたことがあるものはどれも美味しかったです。

低糖工房で通販できる糖質オフ食品はこちらからご覧になれます

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